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せどログ*主婦のせどり実践記

Amazon出品への険しき道。配送費用編⑤

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「Amazon出品への険しき道」シリーズもいよいよ第5弾。

輸送箱(段ボール箱)に商品をうまく収めたら、今度こそAmazon倉庫へドーーンと送って丸投げしちゃいましょう!
⇩追記 輸送箱の重量制限が一時的に変更になっている件についても書いています。

配送業者は選べます

大きくは2つ。
FBAパートナーキャリアその他の配送業者です。

パートナーキャリアにしないなら、配送業者のボタンを他の配送業者にチェック。プルダウンでゆうパックやヤマトなど選ぶことができます。

私はというと、1回目はパートナーキャリアでの発送にしましたが
以後はずっとゆうパックのお世話になってます。

 

パートナーキャリアについて

FBA出品する場合はAmazon倉庫で保管してもらっておく必要があるので
Amazon商品ラベルを貼った(「出品者で行う」を選択した場合)商品をまとめて納品する必要がありますが、パートナーキャリアサービスを利用すれば、その発送作業が若干、楽?になります。
具体的には以下の通り。
伝票記載が不要➡配達伝票が納品作業とともにセラーセントラルから出力できる
●手数料の後払い➡
出品者アカウントからの後日請求となる
●集荷サービスが利用できる➡
持ち込み割引等の割引が使えないので、重い箱や複数箱の場合は使わない手はない

日本郵便と提携し、以前は同じゆうパックでもパートナーキャリアの方が利用料金が安い、ということがあったみたいですが、今は同額に改定されコスト面でのメリットはないようです。

 ううう、残念すぎる・・・ 

伝票出力手順は直観的に分かります。
先ほどの【配送業者】のところをパートナーキャリアの選択をし

輸送箱の個数・重量・箱のサイズを入力し、確認ボタンを押すと配送見積りが出ます。
その後、利用規約に同意、請求額を承認、ラベル印刷となります。

  
⇧出てきた配達電票(赤枠に品名記載)       ⇧FBAラベルと配達伝票

ダンボール箱と一緒に玄関に置いておいたら
集荷に来てくれる局員さんがチャチャと切って上の二つの控えを渡してくれ
残りは伝票入れに入れて貼り付けて持って行ってくれます。

⇧依頼主控えです

古本を段ボール箱につめての持ち込みは重いし、雨の日なんかは辛い時あります。
集荷サービスが利用できるのはありがたいし、助かりますよね。

 

それでも他の配送業者【ゆうパック】を利用するわけ

確かにパートナーキャリアだと楽チンな部分もあっていいなぁ、と思ったりもするんですが
私は在住市の本局まで持ち込みしています。(本局は支局より到着が早いと思うから)

 なぜなら1円でも安く発送したい、おケチな主婦だから。笑 

「荷物の発送なんて、どの宅配便を使っても変わらない」
では、ないですよ!!!

今は宅配業者それぞれ、しのぎを削って各種割引の設定をされています。
これらをうまく活用すれば、かなりお得に発送できるのです。

で、色々調べた結果、私くらいのペース(月に1~2回)で宅急便を利用するなら
【ゆうパック】が一番お得だという結論に至りました。ヽ(゚∀゚=゚∀゚)ノパンパカパーン!!!!!!

もっと利用頻度が多い方ならヤマトクロネコメンバーもお得になりそうですよ。

【ゆうパック】は言わずと知れた日本郵便の宅配サービス。

【ゆうパック】には数々のお得な料金設定があります。
基本的に25㎏以下であれば、重さに関係なく箱のサイズあて先地域によって料金が決まります。
郵便局やコンビニなどの『ゆうパック取扱所』に持ち込むと「持込割引」
同じあて先に2個以上送る場合は「複数口割引」
過去1年以内に送ったあて先に送る場合は「同一あて先割引」など、それぞれに割引を受けられます。


その上、2018年から始まった新たなサービス【ゆうパックスマホ割】というアプリの利用で
上記の【ゆうぱっく】割引をフルで使ったMAX180円引は、基本的に受けれる割引となり
プラス!
年間10個以上の発送があった場合に10%の割引が受けられる継続利用割引」を受けることが可能。
つまり、使えば使うほどお得になるぅ!!(♡ω♡+*)・+キャー♡
ゆうプリタッチで2次元コードをスキャンしてラベル印刷するので伝票書きも不要。
クレジットカード決済なので窓口での支払いも不要。

パートナーキャリアとの差は
料金がかかっても集荷サービスを受けれるか、持ち込みになるけど安い料金で送るか
だけですね。(主婦はもちろん安い方を選ぶっつ!)

 

まとめ

Amazonの発送先の倉庫は自分では選べないのですが
例えば3辺100㎝の箱を大阪から神奈川小田原FC(Amazon倉庫の中でも大きな拠点です)に送る場合
パートナーキャリア 1440円
ゆうパックスマホ割(継続利用割引適応)1134円

差額にして306円也!

これってチリも積もればですよ~。
郵便局は全国約2万4000局ほどあり、コンビニも含めると発送先を探す必要はほぼなし。

まさにライフハックです!

こういった削れる費用はぬかりなく削り
細かいお金も大事にして、頑張りましょうね。

 

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