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せどログ*主婦のせどり実践記

Amazon出品への険しき道。商品ラベル貼付編③

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商品には全て商品ラベル(バーコード)がついています。
以前はほとんど意識することはありませんでしたが、最近はセルフレジなどで「ピ!ピ!」とバーコードをスキャンする機会も増え、バーコードがかなり目に付くようになりました。

AmazonでFBA出品するには、商品を登録して、商品を袋に梱包して、商品にAmazon独自商品ラベルを貼付するという作業が必要です。

「商品の登録」については記事にはしてないんですが
一つ一つの商品の売値を決めたり、コンディションを書いたりする作業のこと。
今回は、「商品登録」の後にしか行えない
商品の全ての情報が集約された商品ラベルの貼付について書いていきます。

商品ラベルとは

改めて商品ラベルとは
Amazonの倉庫に保管中の商品の情報を、出品者とAmazon側で「共有」「識別」「管理」するためのものです。

ですから商品ラベルは結構、いや、かな~り大切で
①複数の商品ラベルがあると商品情報を読み間違える可能性があるため、
既存の商品ラベルは別のシールなどで隠す・もしくは商品登録し作成した商品ラベルを重ねて貼るなどする必要があります。
②作成した商品ラベルがにじんだり破れたり、などスキャンできない状態のものではダメということです。

FBAバーコード不備引用:Amazon出品大学より

 

商品ラベルを印刷するまでの注意点

商品ラベル印刷までの手順については
実践中の「ゆるせど」のマニュアルに手取り足取り書いてあります。
必要なものはプリンターラベルシール台紙のみ。

私が失敗した💦注意点を書いていきます。

Amazonセラーセントラルの在庫管理から今回納品する商品を選んで
商品ラベル貼付を「出品者で行う」を選択すれば
ラベルを印刷という表示が一番下に出てきますので、そこをクリックするんですが・・・⇩

その前に!
準備したラベルシールのサイズをよく確認しましょう。
ラベルシールにはカット数も色々な規格(21面・27面・40面など)があり
Amazonが推奨しているA4サイズ・24面のラベルシールは1カットサイズや余白などで
6種類くらいあるようでプルダウンでサイズを合わせないで印刷すると
シールのカット部分からはみ出して印刷され、後で貼る時に厄介です。

 

ラベル印刷

 

で、この失敗をやっちゃいまして・・・。o(TヘTo) くぅ
バーコードが完全に1カットの部分からはみ出る事態に💦

はみ出たバーコード部分を商品ラベル横に貼り付けそのまま納品しようかとも思いましたが
納品し、読み取りできず受領不可で返品される方がショック大きそうなんで
結局印刷し直しました。

ドクターX大門未知子のように「私、失敗しないので!」と言ってみたい・・・
私(りょんち)、失敗しかしないので・・・笑

サイズ合わせをしてクリックすると
PDF形式で「products.pdf」というファイルがダウンロードされます。
それを開いてプリンターで印刷します。(家にプリンターは必須です!)

ラベルシールは家電量販店にも売っていますが、コスパがいい⇩これを使ってます。
ラベルシールFBA対応の徳用タイプとして、ちゃんとあるんですねぇ~💗もちろんAmazonで売ってます。
カットしてあるシールタイプは簡単に貼付できるので便利です。

 

印刷した商品ラベルを、OPP袋の上から貼付する

ラベル

印刷した商品ラベルを、OPP袋の上から貼付します。
貼る場所は本によって上だったり下だったり、本の地のふちギリギリだったりします。

①元々の商品(本)のバーコードが隠れるように貼付する
②商品に直接貼らず、OPP袋の上から貼付する

①は複数ラベルにより、どれを読み取ればいいのか分からないということにならないため。
②は商品購入してくれた購入者さんへの配慮です。

ケチな主婦の私は、最初40面のシールにしようかと思ってたんですが
ラベルのサイズが小さいと元々のバーコード部分を隠せず
結局、別のシールを重ねて隠さないといけないことになりかねないので
推奨サイズのシールがいいのかな、と思い24面シールを使っています。

 

商品ラベル貼付や梱包などは、Amazonに依頼できる

ちなみに、商品ラベルの貼付や袋入れなどの梱包作業はAmazonに依頼することもできます。

FBAオプション引用:Amazon出品大学より

画像のように、手数料はばっちりかかりますが、Amazonにお願いすることによって時間と労力の削減はできますね。
私は頑張って自力でやってます。

 

まとめ

値札

箱詰めしてFBAに丸投げするまでにも色々細かい作業がありますが
事務的なことが大好きな私(医療従事者なのになぜに??ですが💦)は
この辺りの作業はご機嫌でできます。
ちょっと想像以上でテンパりそうでしたけど。

次回はいよいよ、段ボール箱に詰めてAmazonへ輸送!について
書きたいと思います。ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

 

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