ゆるせどで副収入を目指す、その実践記録

せどログ*主婦のせどり実践記

「ゆるせど」でせどりを始めてみよう

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本屋

こんにちは。りょんちです。
初めての投稿は、私がはじめだした「ゆるせど」せどりにいきついた話です。

以前、せどりができなかったのはなぜか

プロフィールにも書きましたが
10年ほど前にFXでリーマンショックの大波を受け沈没寸前だった時に(今は漂流o(TヘTo)塩漬けです。トホホ)
「何か他にできることはないか?」と【転売】の本を手に取ったことがあります。

私が読んだ本には
『家電量販店に行って、見切り処分や店舗値引きしている商品(家電)を探し、高く売れそうだと判断したものを安くで仕入れて高く売る』と書いてありました。
(・_・Dふむふむ・・・その値差(粗利)で稼ぐんだ。
これって、まぎれもなく昔昔からあるビジネスモデル。

で、その仕入れた商品をAmazonで出品販売し、売れた時に届ける方法は大きく2つ。

  1. 家に在庫として置いておき、購入注文があれば注文者へ直送(自己発送)
  2. フルフィルメントサービスに代行依頼する。その代表的なのがFBA

メリット値差のほとんどが儲けになります。
デメリットは商品を在庫として家に抱える必要があります。
(家に蔵でもあるようなお宅なら大丈夫、我が家は足の踏み場がなくなりそうです。笑)
それと商品を発送する手間、代金の回収、問い合わせへの対応などのもろもろの細かい作業をしなくてはなりません。

メリットは商品注文されてからの発注、発送、代金の回収、などの細かい業務全般を丸投げでき、仕入れに集中できます。
デメリットは代行サービス手数料が高いので、儲け(純利益)が目減りします。

フルフィルメントサービスとは

フルフィルメント(Fulfillment)サービスとは、ネットショップや大手ECサイトなどで発生した、 商品の受注から決済に至るまでの梱包・発送・入金管理・在庫管理などの業務全般のことを言います。
FBAというのは「フルフィルメント by Amazon」の略で、そのフルフィルメントサービスをAmazonが全て代行してくれるシステムのことです。

ちなみに出品方法にも小口と大口2種類があります。
ザックリ言うと「小口は1商品売れるごとに手数料を払う、大口は1カ月定額料金で手数料を払う」です。

 

けちけち+めんどくさがりの私は

うわ・・・やること色々で大変そう💦

「よっぽど目利きができるようにならないと儲けなんて出ないんじゃないの??・・・商品管理するのも大変だし、任せると手数料がすごそうだし、こりゃ無理だわ。」
としか思えなくて、結局その時はやりませんでした。
FXの痛手もあったし、また新しいことをして失敗しないか、という不安もあったからです。
それに何といっても、最初に仕入れにかかるお金が準備できそうな気がしなかったからです。

今、思えばその後に取り組んだネットオークション販売の方がもっと大変でした。
販売する商品そのものを作るところからやってましたから。
ヤフオクなどは決済システムも1本化したり、年々簡略化されている印象ですが
それでもやっぱり作業の工程がたくさんあります。(今も趣味程度に時々やってるんですけどね)

で、今回始めようとしているせどりとは転売のことです。
はい、まぁ一緒のことです。笑

ただ「転売」という言葉の一般的なイメージってなんとなく良くないですよね。
人気アーティストやイベントのチケットなどをどこかで大量に購入して高値をふっかけるダフ屋とか、最近、話題なのは数百円で手に入る御朱印を改元に合わせてゲットして高値で売る人とか。
どうしても欲しい人にとってはWin-Winの関係なのでしょうけど「転売」=悪いニュース関連で耳にすることが多いので「転売ってなんとなく怪しい商売だよね・・・」なんて思われがち。

転売をしている人や、転売に興味のある人でないと馴染みのない言葉「せどり」
ガツガツやるんではなくゆる~くせどり「ゆるせど」です。
なんとなくクリーンで気楽に始めれそうな感じしませんか?

10年前には「これは無理!」と思ったのに

これならできるかも・・・と思ったのには理由があります。

 

「ゆるせど」せどりなら、やれるかもと思った理由

昔に読んだ【転売】本の仕入れの商品は「新品のものを仕入れて売る(主に家電)」でした。
だからどうしても、仕入れの一つ一つにお金がかかるんです。
つまり元手(資金力)がないと、ダメだということ。
しかも、お金をかけて仕入れた物が売れなかったら・・・と考えると二の足踏んでしまいます。
だって主婦が自由に使えるお金なんて限られてますから。隠し貯金でもない限り・・・。

「ゆるせど」せどりは家電量販店とかホームセンターには行きません。
行くのは古本屋📚です。

扱う商品は古本(厳密に言うと古雑誌)です。

やれるかも、と思ったのは「ゆるせど」の手法なら
仕入れのための資金が少なくて済むから。これに尽きます。
仕入れるのが古本だからです。
古本は安い物だと100円前後で売ってます。
例え売れなかったとしても、100円ならジュース1本無駄遣いしたくらいの感覚です。

私のような主婦でも家事に支障をきたすことなくスキマ時間でできそうなのも魅力でした。

その中古本せどりを学べるのが「ゆるせど」です。
ネーミングからしてガツガツ感が全くないでしょ?笑
手法じたいも♫あわてない、あわてない。一休み一休み♫という感じ。
一休さん並みにゆるりとしています。

「週に最低でも〇日は仕入れに行くこと!でないと稼げません!!」なんてゴリゴリ言われても
家庭を預かる主婦(ましてや子育て世代のママ)はイレギュラーなことが良く起こるから縛られるのはきついですよね?
「行ける時に仕入れに行く感じでOK。」と言ってくれるマニュアル販売者さん、同じ女性です。

 

なぜ古雑誌が高く売れるのか?

書籍やムック本は販売期間が決められていないので
長期的に書店などに置かれ再販などもありますが、雑誌販売期間が限定されています。
どうしても欲しい本はバックナンバー(古本)狙いするしかないのです。
あるかないかも分からない古本屋を何件も回らずに
アマゾンなどで欲しい本を検索すれば手に入ることを今はみんなが知っています。
そういう人達が、古本であったとしても
仮に定価以上の値がついていたとしても買ってくれる、という訳です。

今はもう記念切手の価値はほとんどないに等しい時代になりましたが
ひと昔前までは二度と作られない記念切手、例えば10円の切手が100円200円で売られてました。
(私も10代後半の頃、小遣いはたいてキレイな記念切手集めてたことがあります・・・あれ、オタクっぽいな私。笑)

記念切手とか骨董品のように
欲しい人にとって希少価値のある物(本)を探す労力の対価として
需要の相場に見合ったお金を頂くという感じです。
「とにかく高値をふっかけて儲ける」が目標ではないので
罪悪感を持たずに取り組めるのがいいところでもあります。

これから、この「ゆるせど」の手法を実況していきます。
迷ったこと、つまづいたこと、悩んだこと、実践での収支など
包み隠さず公開していきますので楽しみにしていてください。

で「これなら自分もできそう・・・」と思われたら、是非、私と一緒に頑張っていきましょう☆

 

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